③ 定例理事会 議事録
協同組合東京帽子協会
1. 開催日時 : 平成 30年 10月 18日(木) 午後 5時 30分 〜 午後 6時 30分

2. 開催場所 : 東京都台東区浅草橋 5丁目 25番 7号 「帽子会館4階会議室」

3. 出席理事数・監事数 : 理事総数 22人、 監事総数 2人、 出席理事 18人、 出席監事 0人

4. 出席理事の氏名 : 赤穂咲夫、泉名文夫、里村清隆、石黒久雄、大槻光利、松野公一、清水広哉、石川忍、長内清一、筒井泰輔、的場照夫、土田正昭、中根正純、重松良克、倉田昌彦、山田賢一、田中邦明、辰巳弘和

5. 欠席理事の氏名 : 五十嵐敬太郎、吉澤利男、松野哲、高橋理恵

6. 出席監事の氏名 : 出席監事はいない

7. 出席組合員の氏名 : 出席組合員はいない

8. 議事録署名人 : 的場理事、山田理事

9. 議長の氏名 : 赤穂咲夫

決議事項に特別の利害関係を有する理事の氏名 該当する理事はいない


定刻に至り、赤穂咲夫が議長席につき理事会開会を宣し、直ちに議事に入った。


第1号議案 11月16日全日本帽子協会常任理事会議案の件

議長は、事務局に議案の内容を詳細に説明させた。
以下、事務局説明:
10月1日(月)午後2時より4時まで約2時間TV会議を行った。出席者は大阪地区:植田会長 重松顧問 三輪前顧問 森川常任理事、河上事務局長 名古屋地区:林副会長 浅井常任理事 横地理事 小川事務局長、東京地区:赤穂副会長 五十嵐常任理事、泉名常任理事 里村常任理事 石黒理事 大槻理事 大口事務局長 合計16名
確認された内容は次の通り:
① 組合員減少傾向にある全日帽の危機感を解消するために、また行政の受け皿とするため、3地区協力して全日本帽子協会連合会(法人化)を立ち上げる。
② 法人登記するために11月16日全日帽常任理事会にて全日本帽子協会連合会定款(案)が承認されるように、その内容を各地区検討し、10月25日にTV会議にて定款案を整理する。

意見① : 定款案の内容(具体的な事業案)を開示して欲しい。
→ 確定次第報告するが、東京では、具体的な事業案について、組合員数減少に歯止めをかけ、組合員を増やすために何をするのか?何ができるのか?財源(運営資金)と役割分担を含めて何をしなければならないのか?を検討している。また、行政からの要望要請に対し、対応するには業務量が増えることの対策を検討している。大阪・名古屋は、まず法人登記手続きを早くとの意見である。

意見② : 法人化することの「理念」は出来ているのか?
→ 定款に第一条「目的」が記載されている。

議長は、事務局の説明につい承認を諮ったところ、満場異議無く原案通り可決承認された。

第2号議案 上半期決算報告について

議長は、事務局に上半期決算報告について説明させた。
以下、事務局説明(資料配布No.1-2) :
No.1 収入の部については、昨年度同様に推移しているので特に問題はない。尚、製品販売事業収益について予算から約20万円不足となっているが、これは黄色い帽子販売代金(千代田区)が未収のため。
No.2 支出の部については、IT宣伝関係費用が予算80万円に対し約147万円支出となっている。但し内訳はIT関係費(東京帽子倶楽部管理費)は、約62万円で昨年同様の推移。増加分約85万円は帽子屋大賞企画の費用となった。尚、全日帽から30万円の研究会費を支出があるので差引約55万円の予算オーバーとなる。
また、厚生事業費の支出が0円となっているが、これは支払日が年度末となるため。その他一般管理費の中で名簿作成料の予算が0円となっているが、本年度は名簿作成年のため約24万円の支出が見込まれます。よって55万+24万、合計約79万円が予算案に対して支出増の状況となる。尚、昨年度約40万円の剰余金を計上していること、予備費30万円があることを報告する。
また、新年賀詞交歓会参加費額を改めて検討する、厚生事業費の支出については、開催時期と関連するので、来年度予算案作成時に検討する。
議長は、以上の説明につい承認を諮ったところ、満場異議無く承認された。

第3号議案 新組合員募集について特別委員会設置報告

議長は、事務局に議案の詳細を説明させた。
以下事務局説明 :
10月2日開催の常務理事会にて、組合員減少に歯止めをかけるべく、また新組合員獲得のために専門の特別委員会設置を検討した。この特別委員会には常務理事会役員を中心に編成し、理事数名を加えて活動することとし、その内容は、組合活動の広報、勧誘方法、加入組合員のメリット告知等を協議し、その内容は理事会へ報告する。特別委員会の立ち上げを理事会にご承認いただきたい。
議長は、その説明につい承認を諮ったところ、満場異議無く原案通り可決承認された。

第4号議案 退任役員表彰について

議長は、事務局に全日本帽子協会議事録の内容を詳細に説明させた。以下、事務局説明:東京帽子協会定款、退任役員の表彰に関する内規があり、対象者を理事会が推薦し、理事長が表彰を行うことになっている。
本年度対象は次の通り、須貝元顧問(H29退任) 里村元相談役(H29退任) 倉田前相談役(H25退任) 轟元理事(H29退任)
理事会の承認が得られれば本人に確認の上、理事長が新年賀詞交歓会にて表彰する。
議長は、その説明につい承認を諮ったところ、満場異議無く原案通り可決決定した。

第5号議案 各委員会活動について

議長は、各委員会へ活動報告を求めた。
総務委員会(石黒委員長) 10月23日帽子会館会議室にて、国税庁から講師を招き、消費税軽減税率制度説明会開催を予定している。
情報委員会「ニューハット」(泉名委員長) 10月14日原宿街頭調査を泉名、土田、中根、川手、松野哲の委員にて行った。ニューハットは年2回発行を予定しているが、今回の原宿街頭調査は、東京帽子倶楽部HPにて掲載し、次回は、新年賀詞交歓会を中心に発行を予定している。
情報委員会「東京帽子倶楽部」(大槻副委員長)HPイベントは、帽子屋大賞に予算をとっているので、当初から少な目な予算案にて活動している。
品質管理創作権委員会(五十嵐委員長)事務局代理、特に報告事項は無い。
台東ファッションフェア委員会(松野委員長) 11月1-2日台東区産業フェアが都立産業貿易センターされ、(株)エリシオが出展し物販を行う。ザッカデザイン画コンペ審査会が11月22日、30日にデザイナーズビレッジにて開催される。興味のある方は審査会に出席願いたい。



商況報告

議長は、清水理事に商況報告を求めた。
以下清水理事報告 :
報告の前に、東京帽子協会定款の見直し(変更)を提案し、変更すべき事項については検討をお願いしたい。
秋冬物について市況報告します。9月百貨店店頭販売は、全国84%(前年比)となり低調な推移であった。地区別では東京86 名古屋92 大阪78 九州87、特に大阪は台風の影響が強く低調であった。10月3週までの百貨店店頭は、全国87%(前年比)となりかなり低調である。地区別では東京85 名古屋88 大阪85 九州96 直近では徐々にではあるが戻しつつある。
また、秋冬物の売れ筋は、気象庁がエルニーニョの影響により暖冬を予報していることを合わせて、定番のベレーは3年目でピークは下がる傾向、キャップ等のスポーツやストリートイメージの商品は動きが良い。


その他 事務局報告

議長は、その他報告を事務局に求め、事務局報告は次の通り報告した。

・千代田区黄色い帽子生産工場報告 来年度製品を鞄血へサンプル依頼をしている。
・会員名簿(2018-19)発行準備進捗状況 10/15 原稿校了し、印刷手配。今月末または11月初旬に配送手配の予定。広告掲載の組合員には広告料請求書を発行する。
・新会員報告 (株)イチーナが、(株)光亜の業務を引継ぎ新組合員となった
・次回理事会を12月6日(木)夕方予定
・10/22 常務理事会予定
・10/23 消費税軽減税率制度説明会開催(国税庁)19名参加予定
・10/25 全日帽TV会議 全日帽法人化について協議
・年末年始休業 12/29〜1/5 まで
・新年賀詞交歓会 H31/1/11 18:00〜 ベルモントホテル(柳橋) 製造業会担当 会費:代表者3,000円 社員1,000円

以上をもって、すべての議案審議が終了したので、議長は退任の挨拶を行い、事務局が閉会を告げ散会した。



平成 30年 10月 18日 協同組合東京帽子協会

議長理事 赤穂咲夫

出席理事
泉名文夫 里村清隆 石黒久雄 大槻光利 松野公一 清水広哉
石川忍 長内清一 筒井泰輔 的場照夫 土田正昭 中根正純
重松良克 倉田昌彦 山田賢一 田中邦明 辰巳弘和




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