1. | 開催日時 |
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平成 26年 6月 11日 (水) 午後 2時 00分より 午後 3時 50分 |
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2. | 開催場所 |
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KKRホテル大阪 5階「瑞宝」 |
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3. | 出席者 |
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21名 |
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理事 15名 |
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(名古屋 4名 東京 4名 大阪 7名) |
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顧問 2名 |
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(名古屋 1名 大阪 1名) |
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監事 1名 |
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(大阪 1名) |
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事務局 3名 |
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(名古屋、東京、大阪 各 1名) |
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4. | 議 長 |
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重松 章 |
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5. |
議 事

定刻となり、司会者河上(大阪事務局)が開会を宣し、重松会長の挨拶に続き、村瀬副会長、東浦副会長よりご挨拶をいただき、事務局より出席者の紹介および出席者数の報告の後、重松会長が議長となり議事に入った。 |
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(1) |
第1号議案 |
平成 25年度 事業報告、決算報告及び剰余金処分案承認及び監査報告の件 |
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事務局河上(大阪)より、平成 25年度 事業報告、決算報告及び剰余金処分案を別紙議案書に沿って報告し、続いて監事を代表して東田監事より監査の報告をした。

その後議長は、その可否を議場に諮り全員異議無く承認した。 |
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(2) |
第2号議案 |
平成 26年度 事業計画案及び予算案承認の件 |
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事務局河上(大阪)より、平成 26年度 事業計画案及び収支予算案について別紙議案書に沿って説明した。

その後議長は、その可否を議場に諮り全員異議無く承認した。 |
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(3) |
第3号議案 |
全日本帽子協会の今後の活動について |
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的場常任理事(東京)より別紙提案書に沿って説明し、協議の結果、改革委員会の立ち上げ及びテレビ会議システムの利用は承認され、各地区で検討委員会を開催し、次回常任理事会で報告することとした。 |
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(4) |
第4号議案 |
登録番号の整理と品質表示の仕方について |
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的場常任理事(東京)及び中川常任理事(大阪)より別紙提案書に沿って説明し、協議の結果、今後品質委員会を中心に検討することとした。 |
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(5) |
第5号議案 |
剰余金の今後の活用について |
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中川常任理事(大阪)より提案内容について説明し、協議の結果、次回からの全国帽子研究会開催の補助金を上限30万円迄とすることとした。 |
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以上で議案の審議は終了し、報告事項に移った。 |
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6. |
報告事項 |
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(1) |
各地区からの報告

各地区代表者による景況等の報告を行った。

<名古屋>

名古屋地区での3月〜5月の帽子の状況は良く無かった。

円安の影響で、苦戦した。

3月 昨年比100%以下

4月 100%超は約半分程度

5月 天気は良かったが、100%以下(量は出たが、平均単価は下がった)

<東京>

消費税の増税前では、洋品、雑貨は後回しとなり低調であった。

百貨店の婦人もの(天然もの、ブレードものを中心として)

3月 駆け込み需要は無し。 婦人ものは昨年並み。

4月 消費税アップで苦戦。

5月 105%程度。

都心店と郊外・地方店の売り上げ格差が広がっている(郊外・地方店は大型ショッピングモール)

<大阪>

一般小売店(主に婦人もの)の状況

秋もの布帛帽子は伸び悩み30%〜40%の落ち込み。気温が高かったこともあり、防寒ものも不調。在庫過多の状況。

増税前の駆け込み需要は無く、むしろ増税後より売行きが戻り好調。

1月〜3月 90%

4月〜5月 107%(天然もの、ペーパーブレードは好調)

<百貨店(主に紳士もの)の状況>

秋冬ものは不調。客単価が下がり、売上につながらない。

春ものは92〜93% 高額品は好調。

3月 駆け込み需要は殆んど無し。パナマは好調。

4月 85%程度

5月 90%

6月 まあまあ。

他に、ネクタイが不調と。(帽子にも影響か)
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(2) |
その他

議事録の作成については、会長および副会長(各地区理事長)の承認を得ることとする。
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以上をもって 平成 25年度 全日本帽子協会定時理事会(総会)の全ての議案審議及び報告事項が終了し、引き続き場所を変えて懇親会を行った。
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平成 26年 6月 11日 |
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全日本帽子協会 |
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議長(会長) 重松 章 |
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副会長 村瀬 昌宏 副会長 東浦 通夫 |
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